こんばんは
お越しいただきありがとうございます。


さて、
わたしは
酒をやめて4 年ほどになりますが、


その間、
わたしの夫も、

よっぽどの付き合いや
理由がない限りは



酒を飲まなくなりました。




が、
昨夜は、

『よっぽどの付き合い』
が発生したので、

夫は
3次会まで行ったのだそうだ。


そして
それまで
『ウーロン茶の炭酸割り』で、
ワイワイし、

デヘヘな
酔っ払いの
みなさんとともに

歌い散らかしていたのだけれど、


その酔っ払いのうちのひとりが


タイガース
初戦勝利バンザーイ!

とか言って


おネエちゃんへ
クレジットカードを渡し

なんと
『8万円のボトル』を
勢いで
入れちゃったそうです。



ウヒョー


フツーの
サラリーマンですけどねー

オソロシイですねー



で、

夫は、

つがれた
グラスの
半分だけ

8万円の
ソレを
飲んでみたら


なんと
今朝


あー
調子悪い


あー
調子悪い


ココの

ノドから下の
胸もとが

もやもやして
気持ち悪い


とかいって、


『あーあ
飲まなきゃよかった』


と、
グッタリしていた。



制限なしに
ガブガブ飲んでた頃は

『グラス半分』で酔うなんて、


は?
ナニソレ?

って
カンジだったし

ましてや
それで
『具合がどうにかなる』なんて

ありえなかった。



なのにどうして

今日はこんなに
絶不調なのか。


よくよく
考えてみると


カラダはずいぶん前に
『アルコール』から
浄化されたのではないか


きっと
カラダは
とてもピュアで
正常だったんだと思う。


それなのに、

グラス一杯の
『アルコール』を

体内へ注入したものですから、


『異物』というか

これはもう
『薬物』


カラダは
それを

『害のあるもの』と
判断したんだろうなと


だから、

こうなった。


いつも飲んでると
カラダはアルコールに慣らされていて

それっぽっちでは
ビクともしないが、


それは決して

『スゴイこと』でもないし、

『自慢するようなこと』でも
ないんだと思う。


だって、

『薬物の毒性』に
自分のカラダが無反応になったからって、

『俺って酒に強い
とか
喜んでいる場合か?


それの
ドコがいったい

『自慢』なわけ?



わたしは思うわけです。


そーいう『常識』って、

本当の『常識』ではないと思う。



カラダの中で
アルコールが

毒性の強い
『アセトアルデヒド』になり、

それが
血管を通じて
全身を
汚染するのですが、

そのときに、

『顔が赤くなったりしないから
わたしって、
お酒に強いんですよ

とか、
ドヤ顔で



は?

何言ってんの?
ってカンジなんですよね。




そーいうのは
ただ単に

体内に毒物が入って来た際の

『自覚症状が
オモテに出て無いだけ』

なんですよと。


そんなことを
思うのでした。


『知らない』って、

怖いですよね。


顔が赤くなろうが

ならなかろうが、


カラダは
アルコールから生じた

毒性の強い
アセトアルデヒドによって

痛めつけられてるんですよね。



いやいや
いやいや


自分の身は
自分で守らねば


ですね


あなたの断酒

卒酒が成功し

生き生きとした人生と
幸せがたくさん降り注ぎますように

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